高安のケガはどこ?左膝の亜脱臼の疑いを画像で検証してみた | fundreambox  

高安のケガはどこ?左膝の亜脱臼の疑いを画像で検証してみた

2020年の大相撲春場所4日目で元大関の高安関が負傷したとの一報が入ってきました。

無観客で行われていた大相撲春場所に高い悲鳴が響き渡ったとのこと。

高安関のケガの場所や程度はどうなのか?本当に心配です。

今回は負傷したシーンを画像から検証してみたいと思います。

高安の怪我した場所は?

春場所4日目結びの一番、高安vs鶴竜の取り組み。

取り組みは突き落としで鶴竜の勝ちですが、最後まで高安を支えていた左足が伸び切っているように見えます。

この直後、左膝を両手で触って顔を歪めるシーンもあります。

左足の膝、じん帯などが疑われる

NHKの大相撲の放送では高安が前々から痛めていた腕や腰について語られていた。

しかし、手で押さえている場所を見ると膝あたりから痛みを感じているのは間違いない。

大相撲を中継、追いかけ再生出来るabemaTVなどでは別視点で語られていた。

投げを打たれた時に、足が伸びすぎちゃって、膝の皿が亜脱臼にみたいにずれたのでは。

AbemaTVで解説していた元前頭・若ノ城

膝の亜脱臼だった場合

膝の亜脱臼の治療方法
  • 脱臼時は、早急な徒手整復(医療機関にて)を行う。
  • 整復後、約3週間はギプスや装具固定が必要です。
  • 早期のスポーツ復帰は、慢性的な関節の緩みを引き起こし、再発を招きやすいので注意してください。

取り組み後、すぐに救急車で搬送されたとのことで、早急な措置が必要な亜脱臼ある可能性は高そうです。

春場所は休場の可能性大

治療(整復)後、約3週間はギプスや装具固定が必要とのことで、今後の春場所出場は絶望的だろう。

相撲協会や所属部屋から今後の正式な発表があり、見通しが発表されるでしょう。

高安関の足が早く治って、土俵に戻って来られるよう祈っています。


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