歌うぼったくり物販こと【里咲りさ】元アイドル社長は儲かってる? | fundreambox  

歌うぼったくり物販こと【里咲りさ】元アイドル社長は儲かってる?

2月22日の有吉反省会でファン相手に行っているぼったくり物販を反省した元アイドル、現シンガーソングライターの「里咲りさ」。

日付とサインと場所を書き込むだけで100円のタオルが10倍の1000円で売れる様は衝撃でした。

1000円札でしたがお札が飛び交っており、かなり儲かっていそうな絵面でしたが真実はどうなのか?

なぜ社長となったのかも合わせて調査してました。

シンガーソングライターは儲からない

はじめはシンガーソングライターで活動していたが、 「あ、これはもう大きいレーベルから電撃メジャーデビューでもしない限り、お金は回ってこない」 と路線変更。

地下アイドルはお金は回っていたが

ライブなどでファンと直接会う機会があり、チェキ(ファンと写真を撮る)が500円1000円で売れていたそうです。

しかし、自腹での交通費やチェキを撮っても運営費になること、雇用元が事務所に払っているお金と自分たちの給料との差に絶望。

「雇われていたらギャラももらえない。そうだ、雇われるのを辞めよう」

ということで個人レーベル・フローエンターテイメントを立ち上げ、社長になった。

ぼったくり物販は赤字補てん

社長になってソロ活動を自己プロデュースし、CD-Rを作って売り込むなどで利益をあげて黒字化した。

しかし、仕事仲間に勝手にオーディションをされ、グループアイドル「少女閣下のインターナショナル」プロデューサー兼メンバーとして活動することに。

過去の自分の経験から、メンバーやスタッフには給料や交通費・食費等をきちんと払う「ホワイト企業」 実践。

ぼったくり物販を含めたソロ活動でアイドルグループの赤字を補てんしていた。

ぼったくり物販も苦肉の策

自分のオリジナルアイテムを作るとなると50や100の単位で注文しなくてはならなくて、それではお金がかかりすぎる上に余ってしまう。

5~10名ほどの自分のファンに何を売ったら喜ばれるかを考えた末のアイデアだった。

赤字だった「小ナショ( 少女閣下のインターナショナル )は

2016年に活動を休止しており、そこからはソロ活動のみに専念しているようだ。

赤字部門がなくなったということは・・・

里咲りさは現在儲かっている!

現在、里咲りさは新レーベル「 HAWHA MUSIC RECORDS」 を立ち上げ、シンガーソングライター活動を行っている。

レーベルには自分以外の所属アイドルもいるようだ。

個人事業の看板としていた「フローエンターテイメント」も株式会社として法人化。

会社としてアーティストの独立支援事業・映像や音楽、イベントなどの総合制作事業・コンサル事業を中心に行っていくと発表している。

さらにはアイスのPinoと公式タイアップも。

この展開で儲かっていないとは思いにくい、確実に儲かっていることでしょう。

しかし、儲かったお金は自分の発信力を高める為に使われているようですね。

今後の目標はインディーズ活動を卒業して、お茶の間に届く曲を作ることだそうだ。

シンガーソングライターとしても経営者、社長としても地道な成長を遂げている。

歌うぼったくり物販こと「里咲りさ」は要注目アーティストです。


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