靴磨き職人【長谷川裕也】とそのお店ブリフトアッシュの評判を調査 | fundreambox  

靴磨き職人【長谷川裕也】とそのお店ブリフトアッシュの評判を調査

2月11日NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集されるのが第一回靴磨き世界選手権で優勝した靴磨き職人『長谷川裕也』さん。

「日本の足元に革命を」をスローガンに靴磨きの世界に大きな変化を起こしてきたパイオニアでもある。

長谷川裕也さんの半生と革命の場になっているお店「 Brift H (ブリフトアッシュ)」を紹介する。

始まりは日銭を稼ぐためだった

職を失い生活費に困窮していた長谷川さんは友人を誘い、なけなしのお金をつかって100円ショップで道具を揃え、靴磨きを始めた。

これがやってみると天職だったようで、お客様と話しながら靴を磨いてお金をもらうことが楽しかったと言っている。

ファッションブランドショップの店員の職を得ても休日は靴磨きを続行。

オシャレな靴磨きとして目立っていた

多くの靴磨き職人が引退する時代も合わさり、長谷川裕也さんは靴磨き職人として認知度を高めていきました。

需要があるのに、靴磨き職人は減っていくという流れに、ビジネスチャンスを見い出して起業。

靴磨き職人として初の出張訪問形式を行う

懇意にしていた社長さんの「家に磨きに来てよ」の一言から思いも寄らない仕事が出来たりもした。

お店を出すきっかけはカチンときた一言

メディアなどに紹介もされて軌道に乗ってきた時、スタイルを大幅に変更するきっかけがあった。

常連の紹介できた客の「カッコ悪いね」の一言だった。

お客様に足を台にあげてもらい、その前で座って磨くスタイルがカッコ悪い。

ネイリストや美容師のようにカウンターでお客を座らせて、立って磨けないのか?と

この言葉は長谷川裕也さんの心に刺さり、試行錯誤の末に実を結ぶ。

日本初の靴磨き専門店「 Brift H (ブリフトアッシュ)」を南青山に開店したのだ。

世界で初めてカウンタースタイルを導入

お客様に座って頂き、その目の前で立って靴磨きをするという新たな試み。

今まで店舗を持たず、駅など人の往来が多い場所でやるのが靴磨きという職業だった。

しかし、お店は靴磨き職人がさながらバーテンダーのように振る舞う新しいスタイルを確立。

怒りを覚えるような意見でも耳を傾け、取り入れたことにより自己革命を成し遂げている。

「Brift H AOYAMA」 のアクセス情報

ADDRESS〒107-0062 東京都港区南青山6-3-11 PAN南青山204
TEL&FAX03-3797-0373
OPEN平日 13:00~20:00 (L.O 18:45)
土・日 12:00~19:00 (L.O 18:00)
CLOSE火曜日

「 Brift H (ブリフトアッシュ)」 を調査

ヨーロッパの格式高いクラシカルな風合いのあるエントランス を抜けると、大人の上品な個人経営のクラッシクバーといった雰囲気だ。

お酒の代わりに棚に靴やメンテナンス用品が陳列されていた。

予約が必要だが、奥のバーカウンターに座って、目の前で靴磨き職人が自分の靴を磨き上げるのをショーのように鑑賞できる。

もはや、路上の靴磨きからは程遠い、磨く過程を目の前に出来る。

自分の靴が輝いていく様を楽しめる。

出来上がったものは一つの作品のよう。エンターテイメント感がすごい。

このお店で靴を磨いてもらえば、靴磨き職人がカッコ悪いなどと誰も思わないだろう。

まさにこのお店では靴磨きという認識が書き換わる場所。革命を起こしている。

新たな革命を目指し挑戦している

今まで不可能とされてきた補修にも常に挑戦心を持ち新しい技術などを作ってきました。

Brift H

カウンタースタイルだけに留まらず、修理業、新たな技術、商品を開発しているそうです。

目指すところは 「靴磨きの価値を高め、職人の地位を上げる。」

日本だけでなく、世界の足元に革命を起こすという長谷川裕也さんと Brift H は今後も要注目です。


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