【考察】リスザル盗難の犯人の目的はなに?高い値段で取引されていたペットだった | fundreambox  

【考察】リスザル盗難の犯人の目的はなに?高い値段で取引されていたペットだった

静岡伊東市にある動物公園からリスザル12匹が行方不明というニュースが報道されました。

盗難の可能性があり、最大100万円の謝礼を提示して広く情報を求めるそうです。

今回はこの事件の犯人の目的について、考えてみました。

金銭目的なのは間違いない

リスザルは芸人のほっしゃんがペットとして飼っていたことで一時的なブームもあった。

その値段は成体なら40万~60万円、赤ちゃんであれば100万円ぐらいが相場とのこと。

12匹で最低、480万ぐらいの価値があるわけだ。十中八九お金目的だろう。

なぜリスザルはこんなに高いのか?

リスザルは現在、保護目的で輸入が許可されていない種。

日本に出回っているリスザルは国内で繁殖させたものであるとのこと。

希少価値が高い動物のため、値段があがっている。

犯人像を考えてみた

犯人はリスザルについて一般の人があまり知り得ない狭い業界の知識を持っていて、最終的には儲けを出せる人となる。

今、大量にペットショップなどにリスザルを流通させては、犯人と名乗り出るようなものだろうし、そんなことはしないだろう。

そこで疑われるのが繁殖のテクニックをもつ方々だ。

今回、盗んだリスザルを親にして、繁殖させてその子供を販売する。

前述した通り、赤ちゃんのほうが値段が高い。

12匹も盗んだ理由も見えてくる

繁殖のためにはオスは少なくても構わないが、メスに関しては数が必要になる。

動物公園から徐々に数を減らしていったのも、メスを必要数確保出来なかったからもしれない。

さらに繁殖に際して起こることだが、親が同じ子供を何回も掛け合わせると遺伝的な病気を発症しやすくなったりと良くない。

今回のリスザル達でそんな悩みをリセット出来るとわけだ。

迅速な対応を望む

ペットのことになると、どこまで行っても器物損壊でしかなく。

こういった命を軽んじる事件は度々起こります。

警察には人の事件と同じく、防犯カメラの画像を辿るなどの真剣な捜査で不届き者を捕まえて頂きたい。

12匹揃って動物公園に戻ることを祈るばかりです。


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