ヒトヒト感染が確認される?マスク手洗い意味あるの?予防策を調べてみた | fundreambox  

ヒトヒト感染が確認される?マスク手洗い意味あるの?予防策を調べてみた

ついに人から人への感染=ヒトヒト感染が起きたという証拠が出てきてしまった。

20201月28日の今日、厚生労働省は、奈良県在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。中国武漢市への渡航歴はないとのこと。

じゃあなんで感染したかというと、彼はバス運転手で1月上旬に2回東京都内で、武漢からのツアー客を乗せた為。

ということは武漢で新型コロナウィルスにかかっていた人が日本にきて、日本人に感染させたということ。

当初から人から人への感染は疑われていた

21日には中国武漢では医療関係者への感染も確認されており、中国の専門チームからは「人から人への感染を示す強い証拠だと考えている」という発表がされていた。

一方、日本の厚生労働省は「 持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません 」としていた。

しかし本日、ヒトヒト感染の実例が国内で確認されてしまい、さらに中国から春節で観光客が押し寄せている日本。

有効な予防策、対抗策は何なのか調べてみた。

マスクって意味あるの?

マスクは付ける意味はあるそうです。ただみんなが勘違いしてるのは予防効果があるってところでしょう。

マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合です。風邪やインフルエンザ患者は1回の咳で約10万個、1回のくしゃみで約200万個のウイルスを放出すると言われています。そこで、患者がマスクをつけることでこれらを含んだしぶきによる周囲の汚染を減少させることができるのです。

要するに感染拡大を防ぐ効果が高いということ。予防効果については

更に、環境や衣類に付着したウイルスが手によって呼吸器に運ばれ感染する場合もありマスクだけで風邪やインフルエンザのウイルスを確実に遮断することはできません。ただし、風邪やインフルエンザ患者の近くで看病するなど咳やくしゃみのしぶきを直接あびる可能性がある場合には予防効果があると考えられます。

職場や学校で近くに咳やくしゃみの多い人がいる場合は効果あるかもとのこと。

日本では予防効果が高いと勘違いしてるのか、喉を保護するためなのか大体の方が付けていて、海外の方に「日本人はこんなに病人が多いのか?」と勘違いされるそうです。

感染対策で手洗いは基本

今回の新型コロナウィルスやインフルエンザにかかる原因は、手に付着した病原微生物が物品に付着し、そこからまた手を介して鼻や口、目から体内に入ることとのこと。

電車のつり革・手すり・エレベーターボタン・ドアノブ など、不特定多数の人間が手を触れる場所から感染していく。

つまり、手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があるため、石けんと流水を用いてきれいに洗い流す習慣をつけることが、感染対策の基本であり、最も重要な手段といえるんだそうです。

うがいも効果あり

うがいをすることで、口腔内を洗浄したり、乾燥による口腔内のネバツキを解消して、口臭を予防したりする他、口腔内やのどの粘膜についた細菌やウイルスを洗い流すことができる。

注意点としては必ず手洗い後に行うということ。手が汚れているのに口に手を近づけるのは逆効果で、病原菌を飲み込んでしまう可能性があります。

みんなが手にしているスマホが危険?

病原菌が物品から手に移り、手から口や鼻を通して体内に入るというのが感染の仕組み。

今、現代日本人が一番触る物品を考えた時に思い浮かぶのが携帯電話、スマートフォンだと思います。

マスクを付け、いくら手洗い、うがいを行ってもスマホや携帯が汚染されていれば手にするたびにリスクが発生します。

定期的に除菌ウエットティッシュなどで清掃することが必要になってきますね。

これから拡大するかもしれない新型コロナウィルスのヒトヒト感染。

正しい知識で回避していきたいですね。


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